アイオライトスタッドピアス(silver925)
小粒ながらも、存在感のある高品質のルースを使って、上品に仕立てました。
さりげないサイズ感とシンプルなデザインは、どんな装いにも自然になじみます。
さらに石が美しく見えるよう、光を取り込む構造を意識して枠の仕様を見直しました。
お仕事の日も、ゆったり過ごす休日も。
朝の身支度を整えているとき、自然と手に取りたくなるようなピアスです。
アイオライトは、深い安らぎとともに心を落ち着かせてくれる天然石です。
古来より「進むべき道を示す石」として大切にされてきました。
不安や迷いで気持ちが揺らいでしまう時も、いつも本当の願いや想いを忘れず、自分らしい選択ができるように導いてくれます。
焦って答えを出そうとするよりも、いったん立ち止まって、自分の心と静かに向き合うことも大切です。
そんな時はアイオライトを身につけてみてください。
頭の中に溜まった考えや感情が少しずつ整理されて、心が穏やかに整っていくでしょう。
自分にとって大切なものが、自然と見えてくるかもしれません。
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<使用している天然石>
アイオライト ラウンドファセットカット 約4mm
<天然石の色や模様について>
画像は見本品です。近い品質の天然石をこちらで選んでお作りいたします。まれにピアスの左右で色や透明度が微妙に違ってしまうことがありますが、天然石の特性としてご了承ください。
<ピアスのサイズ>
石枠部分直径約5mm
ピアスポスト線径0.6~0.7mm・長さ10~11mm
<使用している素材・パーツ>
silver925(silver925パーツにロジウムメッキ加工)
<制作について>
ご注文をいただいてから石を選んで制作します。デザインの都合上、他のピアス金具やイヤリングへの変更はできませんので、ご了承ください。
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天然石の品質と状態
【アイオライトファセットカット】
宝石質に近い極上の物だけを選びました。透明度が高く、ほんのり紫がかった澄んだブルーが綺麗です。石を固定しているデザインなので、多色性はあまり感じられません。
アイオライト
見る角度や光彩によって色が変化して見える、「多色性」を持つ神秘的な石です。このことからアイオライトは、迷うことなく進むべき道を見つけ、目標を達成する道しるべの象徴とされてきました。あらゆる角度から物事を冷静に捉え、柔軟な方向転換を促してくれます。迷い、希望を失った時などに身に付けると、スーッと心が軽やかになり、直感力や思考力が高まって、解決の糸口を見つける事ができるでしょう。
アイオライトは「解毒」作用があるパワーストーンとして知られています。長い間心にためてきたネガティブな感情を解き放ち、執着を手放し、思考をスッキリさせて、物事をシンプルに捉えられるよう導いてくれるのです。まるで清らかな水で心を洗い流したように、自分らしさを取り戻し、物事の明るい面や良い方向へ目を向けられるようになるでしょう。
アイオライトは「誠実・貞操・徳望」を象徴する石。その昔ヨーロッパでは、娘が少女から大人になった時に、両親からアイオライトを贈る習慣があったといわれています。「迷わずに本物の愛をみつけられるように」「一途な愛を貫いて幸せを手に入れられるように」という願いがこめられているそうです。恋愛に限らず、親友や兄弟など、親密な相手との関係性をより深めたい時に力を貸してくれます。
また、アイオライトは「第三の目(サードアイ)」を活性化させる石だといわれています。第三の目とは、眉間の少し上のあたりにあるチャクラのこと。古来より仏像の額にも描かれており、普通の目(視力)では見えない、特別な「見る力」が宿っていると考えられています。アイオライトを身に着けて、第三の目を意識して瞑想してみてください。直感力や霊的能力が高まり、サードアイチャクラを刺激してくれるでしょう。思い込みや感情に惑わされず、曇りのない目で見つめてみれば、今まで気づかなかった本質を捉えることができるかもしれません。
アイオライトの豆知識
アイオライトという名前は「ion(スミレ色)」と「lithos(石)」という二つの単語を合わせた造語だといわれています。その名の通り、少しくすんだような青紫色の天然石です。「アイオライト」の名称は宝石やパワーストーンとしての商品名のようなもの。鉱物としての正式な名称は「コーディエライト」です。そのため、ごくまれに産出される無色のアイオライトは「ホワイト・コーディエライト」と呼ばれています。また、この石の中に鉄分(レピドクロサイトなど)が多く内包されると一定方向に真っ赤に見えるため「ブラッドショット・アイオライト」と呼ばれ、大変希少です。
アイオライトの豆知識2
アイオライトにまつわる有名なお話としては、その昔、大海原を渡るバイキング達が、この石の多色性を利用して、羅針盤の方位算出に用いていたと伝えられています。色が変わったように見える現象は、神秘や不思議ではなく、アイオライトが持つ石自体の特性なので、この話に信ぴょう性はあまりないようですが、「太陽の位置を知るための偏光フィルターとして用いた」「有名な冒険家がアイオライトを持っていたことから、それにあやかって守り石となった」など、様々な説があります。






















