【限定】エメラルドスタッドピアス(K18GP)
【限定】エメラルドスタッドピアス(K18GP)
なら 手数料無料で 月々¥8,000から
小粒ながらも、深い緑色が耳元で上品な存在感を放ちます。
シンプルなデザインだからこそ、エメラルド本来の美しさを存分に楽しめる仕上がりです。
お仕事の日にも、お出かけの日にも。
ふと鏡を見た時、耳元に輝く美しいグリーンが気持ちを少し前向きにしてくれます。
エメラルドは世界4大宝石のひとつに数えられる特別な宝石です。
古くから希望や再生を象徴する石として大切にされてきました。
太陽を浴びて輝く新緑のような美しい緑色は、生命力にあふれ、心身に活力を与えてくれます。
身につけるたびに安心感が広がり、深呼吸したくなるような心地良さで満たしてくれる、お守りのような存在です。
慌ただしさの中で見失ってしまいそうな自分らしさを取り戻し、ありのままの自分でいられるよう支えてくれるでしょう。
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<使用している天然石>
エメラルド ラウンドファセットカット 約4mm
<天然石の色や模様について>
画像は見本品です。近い品質の天然石をこちらで選んでお作りいたします。まれにピアスの左右で色や透明度が微妙に違ってしまうことがありますが、天然石の特性としてご了承ください。
<ピアスのサイズ>
石枠部分直径約5mm
ピアスポスト線径0.6~0.7mm・長さ10~11mm
<使用している素材・パーツ>
K18GP(silver925パーツにK18メッキ加工)
<制作について>
ご注文をいただいてから石を選んで制作します。デザインの都合上、他のピアス金具やイヤリングへの変更はできませんので、ご了承ください。
天然石の品質と状態
【エメラルド】
半貴石としては最高グレードの石を選びました。優しい透明感があり、明るいグリーンの発色がとても綺麗です。エメラルドの特性として内包物や内傷がとても多い結晶であるため、ルーペで見ると、細かな黒い内包物などがみられますが、肉眼で見る分にはあまり目立たない粒を厳選しています。
エメラルド
エメラルドは緑色の天然石の代表的な存在。ダイヤモンド、ルビー、サファイアと並んで、世界四大宝石に数えられます。古くから叡智を象徴する石として知られ、その深い緑色は多くの人々を魅了してきました。キリスト教の伝承では「復活の石」として語られることもあり、希望や再生、新たな始まりを象徴する特別な宝石として大切にされてきた歴史があります。人生の転機や困難を乗り越えたい時に、未来へ向かう前向きな力を与えてくれる石として親しまれています。
緑色の石にはヒーリング効果があるといわれていますが、中でもエメラルドは深い癒しをもたらす石として古くから大切にされてきました。古代では、病の原因は悪霊だと考えられており、その魔除けの儀式などにエメラルドを用いたそうです。この石の美しい緑色は、太陽の光をいっぱいに浴びた植物の輝くような美しさをイメージさせてくれます。生命力や再生、希望を感じさせ、心身のバランスを整えて心に平和をもたらしてくれるでしょう。大地のパワーを宿し、地に足のついたゆるぎない安定感と順応性をもたらすと伝えられています。
エメラルドは心と身体のバランスを整え、穏やかな安らぎをもたらしてくれるお守りです。ストレスによる疲労感をやわらげ、気持ちが揺らぎやすい時にも地に足をつけて、自分らしさを取り戻す手助けをしてくれるでしょう。心が穏やかに整うことで、自分自身を大切にする気持ちも自然と育まれていきます。自分を受け入れられるようになると、周囲の人々や環境のありのままの姿にも自然と目を向けられるようになります。その優しいまなざしは、心の豊かさや人としての成熟へと繋がっていきます。人との調和を大切にしながら、穏やかで心地よい関係を築く力を与えてくれるでしょう。
エメラルドの妖艶な美しさは、この石を身につける人を美しく見せ、愛を成就させてくれるという言い伝えがあります。古代エジプトの女王クレオパトラが特に愛した宝石としても有名で、その神秘的な緑色は権威や美しさの象徴として珍重されてきました。内面の安定や自信を育み、その人本来の魅力を自然に引き出してくれるといわれています。自分らしさを大切にしながら、人との絆を育み、愛情や信頼に満ちた関係へと導いてくれるでしょう。
エメラルドの豆知識1
エメラルドは古代エジプトの時代から人々に愛されてきた宝石です。紀元前1300年頃にはすでに採掘されていた記録が残されており、クレオパトラが愛した宝石としても知られています。なお、エメラルドの語源はギリシャ語で「緑色の石」を意味する「smaragdos(スマラグドス)」に由来すると伝えられています。
エメラルドの豆知識2
エメラルドはベリル(緑柱石)という鉱物グループの一種です。同じベリルにはアクアマリンやモルガナイトなどがあり、結晶に取り込まれる元素の違いによってさまざまな色あいを見せてくれます。エメラルドの鮮やかな緑色は、クロムやバナジウム、またはその両方を含むことで生まれるものです。
エメラルドの豆知識3
エメラルドはベリルグループの中でも特に高い価値を持つ宝石として知られています。その理由のひとつが、透明感と鮮やかな緑色を兼ね備えた美しい結晶が非常に少ないことです。「エメラルドと人間に傷のないものはない」という有名なことわざがあるように、エメラルドには天然の内包物(インクルージョン)や内傷が多く見られます。そのため透明度が高く、色あいの美しい石ほど希少価値が高くなります。品質による価格差も大きく、トップグレードのものは驚くほど高額で取引されることもあります。






















