【一点物】アイオライトの握り石No.1
握りしめたり、光にかざしたり、ゆっくりと石を動かしたり。
ほどよい重みと滑らかな手触りは、一度触れると手放したくなくなる心地よさです。
石と静かに向き合う時間が、気持ちを切り替えてくれるきっかけになるかもしれません。
アクセサリーとはまた違った楽しみ方ができる守り石です。
今回選んだのは、原石を切り出して磨いたような、自然な表情を残したアイオライト。
白やグレーの部分やクラックも多く、宝石質のアイオライトとはひと味違う、原石らしい素朴な魅力を感じられます。
アイオライトは原石の流通量が少なく、このサイズのタンブルはなかなか出会えません。
握るたび、触れるたびに、新しい魅力と出会える天然石です。
アイオライトは、深い安らぎとともに心を落ち着かせてくれる天然石です。
この石を眺めていると、頭の中をぐるぐる巡っていた思考や、激しく揺れ動いていた感情の波が、静かに凪いでいくのを感じられるでしょう。
不安や迷いに翻弄されたまま、焦って答えを出そうとするのではなく、ときには心の中に溜め込んできたものを手放すことも必要です。
そんな時は、アイオライトに触れながら穏やかな時間を過ごしてみてください。
いったん立ち止まって心の中を見つめ直してみると、自分に必要なものが自然と見えてくるでしょう。
迷いから抜け出すきっかけは、意外とすぐ近くにあるかもしれません。
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<使用している天然石>
アイオライトタンブル 縦52.5×横40×厚み19.3mm
<天然石について>
原石由来の小さな凹みなどが残っていることがありますが、傷や不良ではありません。できるだけ自然なままの状態を残しています。
<梱包について>
柔らかな布製の小さなポーチに入れてお届けします。クッションの役割もあるので、このままバッグに入れて、お守りとして持ち歩くこともできます。
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アイオライト
見る角度や光彩によって色が変化して見える、「多色性」を持つ神秘的な石です。このことからアイオライトは、迷うことなく進むべき道を見つけ、目標を達成する道しるべの象徴とされてきました。あらゆる角度から物事を冷静に捉え、柔軟な方向転換を促してくれます。迷い、希望を失った時などに身に付けると、スーッと心が軽やかになり、直感力や思考力が高まって、解決の糸口を見つける事ができるでしょう。
アイオライトは「解毒」作用があるパワーストーンとして知られています。長い間心にためてきたネガティブな感情を解き放ち、執着を手放し、思考をスッキリさせて、物事をシンプルに捉えられるよう導いてくれるのです。まるで清らかな水で心を洗い流したように、自分らしさを取り戻し、物事の明るい面や良い方向へ目を向けられるようになるでしょう。
アイオライトは「誠実・貞操・徳望」を象徴する石。その昔ヨーロッパでは、娘が少女から大人になった時に、両親からアイオライトを贈る習慣があったといわれています。「迷わずに本物の愛をみつけられるように」「一途な愛を貫いて幸せを手に入れられるように」という願いがこめられているそうです。恋愛に限らず、親友や兄弟など、親密な相手との関係性をより深めたい時に力を貸してくれます。
また、アイオライトは「第三の目(サードアイ)」を活性化させる石だといわれています。第三の目とは、眉間の少し上のあたりにあるチャクラのこと。古来より仏像の額にも描かれており、普通の目(視力)では見えない、特別な「見る力」が宿っていると考えられています。アイオライトを身に着けて、第三の目を意識して瞑想してみてください。直感力や霊的能力が高まり、サードアイチャクラを刺激してくれるでしょう。思い込みや感情に惑わされず、曇りのない目で見つめてみれば、今まで気づかなかった本質を捉えることができるかもしれません。
アイオライトの豆知識
アイオライトという名前は「ion(スミレ色)」と「lithos(石)」という二つの単語を合わせた造語だといわれています。その名の通り、少しくすんだような青紫色の天然石です。「アイオライト」の名称は宝石やパワーストーンとしての商品名のようなもの。鉱物としての正式な名称は「コーディエライト」です。そのため、ごくまれに産出される無色のアイオライトは「ホワイト・コーディエライト」と呼ばれています。また、この石の中に鉄分(レピドクロサイトなど)が多く内包されると一定方向に真っ赤に見えるため「ブラッドショット・アイオライト」と呼ばれ、大変希少です。
アイオライトの豆知識2
アイオライトにまつわる有名なお話としては、その昔、大海原を渡るバイキング達が、この石の多色性を利用して、羅針盤の方位算出に用いていたと伝えられています。色が変わったように見える現象は、神秘や不思議ではなく、アイオライトが持つ石自体の特性なので、この話に信ぴょう性はあまりないようですが、「太陽の位置を知るための偏光フィルターとして用いた」「有名な冒険家がアイオライトを持っていたことから、それにあやかって守り石となった」など、様々な説があります。
























