【一点物】アイオライトマクラメネックレスNo.6
今回選んだ石はアイオライトサンストーンと呼ばれる希少なもの。
深い藍色の中に、星屑のような細かな輝きがきらめいています。
静かな夜空を閉じ込めたような美しさに、つい目が離せなくなりそうです。
しかも、光のあたり方によって、ほんのり透明感のある青に見えたり、夜空のような濃紺に見えたり。
様々な表情を楽しめる、奥深い魅力のある石です。
アイオライトは粒が大きくなるほど内包物や欠けが目立ちやすく、ここまで大きめのサイズで美しいものはなかなか見つかりません。
今回もじっくり探して、ようやくこの石に出会うことができました。
次にいつ出会えるかわからない、特別なひと粒です。
アイオライトは、深い安らぎとともに心を落ち着かせてくれる天然石です。
古来より「進むべき道を示す石」として大切にされてきました。
不安や迷いで気持ちが揺らいでしまう時も、いつも本当の願いや想いを忘れず、自分らしい選択ができるように導いてくれます。
焦って答えを出そうとするよりも、いったん立ち止まって、自分の心と静かに向き合うことも大切です。
そんな時はアイオライトを身につけてみてください。
頭の中に溜まった考えや感情が少しずつ整理されて、心が穏やかに整っていくでしょう。
自分にとって大切なものが、自然と見えてくるかもしれません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<使用している天然石>
アイオライトオーバルルース 縦30×横20×厚み7.2mm
アイオライトラウンドカット 約5mm
<ネックレスのサイズ>
トップ:縦38mm×横21.2mm(バチカン含む)
ネックレス紐:最長70cm(短く調節可能)
<制作について>
一点物ですので制作済みです。画像の現物をお届けいたします。
<編み紐の色について>
すでに制作済みですので、紐色の変更はできません。(LINHASITA:73)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アイオライト
見る角度や光彩によって色が変化して見える、「多色性」を持つ神秘的な石です。このことからアイオライトは、迷うことなく進むべき道を見つけ、目標を達成する道しるべの象徴とされてきました。あらゆる角度から物事を冷静に捉え、柔軟な方向転換を促してくれます。迷い、希望を失った時などに身に付けると、スーッと心が軽やかになり、直感力や思考力が高まって、解決の糸口を見つける事ができるでしょう。
アイオライトは「解毒」作用があるパワーストーンとして知られています。長い間心にためてきたネガティブな感情を解き放ち、執着を手放し、思考をスッキリさせて、物事をシンプルに捉えられるよう導いてくれるのです。まるで清らかな水で心を洗い流したように、自分らしさを取り戻し、物事の明るい面や良い方向へ目を向けられるようになるでしょう。
アイオライトは「誠実・貞操・徳望」を象徴する石。その昔ヨーロッパでは、娘が少女から大人になった時に、両親からアイオライトを贈る習慣があったといわれています。「迷わずに本物の愛をみつけられるように」「一途な愛を貫いて幸せを手に入れられるように」という願いがこめられているそうです。恋愛に限らず、親友や兄弟など、親密な相手との関係性をより深めたい時に力を貸してくれます。
また、アイオライトは「第三の目(サードアイ)」を活性化させる石だといわれています。第三の目とは、眉間の少し上のあたりにあるチャクラのこと。古来より仏像の額にも描かれており、普通の目(視力)では見えない、特別な「見る力」が宿っていると考えられています。アイオライトを身に着けて、第三の目を意識して瞑想してみてください。直感力や霊的能力が高まり、サードアイチャクラを刺激してくれるでしょう。思い込みや感情に惑わされず、曇りのない目で見つめてみれば、今まで気づかなかった本質を捉えることができるかもしれません。
アイオライトの豆知識
アイオライトという名前は「ion(スミレ色)」と「lithos(石)」という二つの単語を合わせた造語だといわれています。その名の通り、少しくすんだような青紫色の天然石です。「アイオライト」の名称は宝石やパワーストーンとしての商品名のようなもの。鉱物としての正式な名称は「コーディエライト」です。そのため、ごくまれに産出される無色のアイオライトは「ホワイト・コーディエライト」と呼ばれています。また、この石の中に鉄分(レピドクロサイトなど)が多く内包されると一定方向に真っ赤に見えるため「ブラッドショット・アイオライト」と呼ばれ、大変希少です。
アイオライトの豆知識2
アイオライトにまつわる有名なお話としては、その昔、大海原を渡るバイキング達が、この石の多色性を利用して、羅針盤の方位算出に用いていたと伝えられています。色が変わったように見える現象は、神秘や不思議ではなく、アイオライトが持つ石自体の特性なので、この話に信ぴょう性はあまりないようですが、「太陽の位置を知るための偏光フィルターとして用いた」「有名な冒険家がアイオライトを持っていたことから、それにあやかって守り石となった」など、様々な説があります。


























