【一点物】アマゾナイトの握り石No.2
握りしめたり、光にかざしたり、ゆっくりと石を動かしたり。
ほどよい重みと滑らかな手触りは、一度触れると手放したくなくなる心地よさです。
石と静かに向き合う時間が、気持ちを切り替えてくれるきっかけになるかもしれません。
アクセサリーとはまた違った楽しみ方ができる守り石です。
今回選んだのは、淡いミントグリーンのアマゾナイト。
白い細かな結晶層が模様のように入り組んでいて、表情豊かなタンブルを選びました。
No.2の石は、No.1よりもサイズが大きく、発色も少しだけ鮮やかです。
石の側面にラメのような白銀の輝きが小さく光っていて、石全体のおおらかで優しい雰囲気にたまらなく癒されます。
アマゾナイトは、晴れ渡る空のような爽やかな色彩が魅力の天然石です。
その澄んだブルーグリーンを眺めていると、心に優しい風が吹き抜けるような心地良さを感じられるでしょう。
気持ちがふわりとほどけ、心に余裕が生まれると、前を向く力が自然と湧いてきます。
ほっと一息。
少しだけ空を見上げてみましょう。
思いつめて悩んでいたことや、不安でいっぱいになっていた気持ちも、少し離れた場所から眺めるように見つめ直せるかもしれません。
アマゾナイトは古くから「希望の石」として親しまれてきました。
毎日を軽やかに、自分らしい笑顔で過ごしたい。
そんな願いをそばで見守ってくれる天然石です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<使用している天然石>
アマゾナイトタンブル 縦54×横42.5×厚み20.5mm
<天然石について>
原石由来の小さな凹みなどが残っていることがありますが、傷や不良ではありません。できるだけ自然なままの状態を残しています。
<梱包について>
柔らかな布製の小さなポーチに入れてお届けします。クッションの役割もあるので、このままバッグに入れて、お守りとして持ち歩くこともできます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アマゾナイト
アマゾナイトはムーンストーンやラブラドライトなどと同じ長石(フェルドスパー)グループの鉱物です。なかでもマイクロクライン(微斜長石)に属する天然石で、青緑色のものをアマゾナイトと呼びます。比較的産出量が多く、モザンビーク、ペルー、ロシア、ブラジルなどで採掘されています。
アマゾナイトは古くから希望を象徴する石として大切にされてきました。この石の爽やかな美しさを目にして、嫌な印象を受ける人は少ないでしょう。見ているだけでふっと力がぬけて心が柔らかくほぐれていくようです。
アマゾナイトの穏やかで心地よい波動は、心にかかる暗雲を吹き飛ばし、持ち主の明るさや楽観的な面を引き出してくれます。心身のバランスを整え、エネルギーの循環をポジティブなものへと切り替えてくれるでしょう。ストレスを溜め込みがちな人や、物事をネガティブな捉えてしまう人にもおすすめの守護石です。
とても優しい印象の石ですが、それだけでなく、大河のような雄大さと落ち着きを感じます。円滑な人間関係を築くためには、寛大さと心のゆとりが大切です。アマゾナイトは沈静の波動を持ち、わだかまりをとかして、表現力やコミュニケーションを高めると伝えられています。仕事や友人関係において良い影響を与え、困っている時に助けとなってくれる人を引き寄せるお守りです。
夢や目標に向かって頑張っているけれど、迷いや障害があって、なかなか前に進まない…という時には、アマゾナイトを身につけてみてください。魂の導き役として進むべき道を示し、必要と不必要を、やるべき事とそうでない事の判断を明確にしてくれます。物事良い方向へ進み、明るい未来へと一歩近づくことができるでしょう。
アマゾナイトの豆知識
アマゾン川に由来する名を持つ石ですが、実際にはアマゾン流域で産出されるわけではありません。なぜ「アマゾンの石」という意味の名前がついたのか、これには諸説様々あって、どれが正解なのか未だに謎のままです。有力なのは、青く美しい石を手に入れた宝石商が、アマゾン周辺で手に入れた石と産地を混同した…というもの。他にもアマゾナイトによく似た石をアマゾン川の近くで手に入れた宝石商が市場に持ち込み、そこから見た目で混同されるようになったなど、昔話のようにバリエーションがあります。
アマゾナイトの豆知識2
アマゾナイトの多くは、明るいブルーグリーンの色あいですが、他にも、濃い緑色のもの、緑がかった水色、濃い青色、透明感のある青緑色など様々です。この色の違いは、結晶内に含有される微量の鉛によって生じます。ロシア産は濃い緑色、ペルー産は明るいブルーというふうに、産地や品質によって個性があるため見分けやすいです。
























