【一点物】水晶の握り石No.7
握りしめたり、光にかざしたり、ゆっくりと石を動かしたり。
ほどよい重みと滑らかな手触りは、一度触れると手放したくなくなる心地よさです。
石と静かに向き合う時間が、気持ちを切り替えてくれるきっかけになるかもしれません。
アクセサリーとはまた違った楽しみ方ができる守り石です。
今回選んだのは、マダガスカル産の水晶。
向こう側がはっきり透けるほど透明度が高く、清浄な雰囲気がたまりません。
少し薄い、平べったい形ですが、それがとても手に馴染んで心地よく感じられます。
水晶は、古くから世界中で愛されてきた天然石です。
災いや悪いものを遠ざける守護石として、また幸運を招くお守りとして、時代や文化を超えて多くの人々に大切にされてきました。
その透明な輝きを眺めていると、冷たい湧き水に触れたときや、森の中で深呼吸したときのような、清々しい感覚が呼び起こされることがあります。
人は自然の中に身を置くと、心が落ち着き、肩の力が抜けて、自分本来の感覚を取り戻せるからかもしれません。
水晶は、自然の中で感じる心地よさを、いつでも身近に引き寄せてくれる存在です。
自然の力が結晶した小さなお守り。
肌に触れるように身につけることで、忙しい日々の中でも、自分本来の感覚に戻る時間を思い出させてくれるでしょう。
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<使用している天然石>
マダガスカル産水晶タンブル 縦48.2×横36.7×厚み14.6mm
<天然石について>
原石由来の小さな凹みなどが残っていることがありますが、傷や不良ではありません。できるだけ自然なままの状態を残しています。
<梱包について>
柔らかな布製の小さなポーチに入れてお届けします。クッションの役割もあるので、このままバッグに入れて、お守りとして持ち歩くこともできます。
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水晶
水晶は「邪気払いの石」「幸運を招く石」であると古くから言い伝えがあり、様々な儀式に用いられたり、霊石として祀られるなど大切にされてきました。災いや魔を払い、危険から守ってくれる心強いお守りとして、世界中で愛されているパワーストーンの代表的な存在です。持ち主の代わりに盾となり、よくないエネルギーを吸い取って浄化してくれると伝えられています。
水晶は「純粋・無垢」を象徴し、心と魂を清め、生命力を活性化させ、潜在能力や才能を呼び覚ますといわれています。これは、本来の力を妨げていた様々な要因を取り去って、浄化してくれるからかもしれません。人間的成長を促し、霊格を高めてくれることから、古来より占い師や呪術師が好んで身に着けていたそうです。
私たちは潜在的に自然に対して癒しを求め、癒しに包まれています。例えば森林浴のように、自然を感じ、波長を合わせることで、無意識に自分を整えているのです。この「自然の癒し」に最も近い波動を持つ石が水晶だといわれています。
霊的に敏感な人が水晶に触れると、ひんやりとした心地よさと、美しい波動を感じるそうです。その感覚は、冷たい湧き水に触れた時や、早朝の新鮮な空気を吸い込んだ時のような清々しさに似ており、水晶が極めて純粋で清らかな力をもつ証だと考えられています。
また、水晶は組み合せた石の力を増幅し、より強く発揮できるよう助ける作用があるといわれています。そのため、どの石と組み合わせても相性が良く、他の石の個性を強め、その石の波動が常に清浄に保たれるようサポートしてくれるでしょう。
水晶の豆知識
クォーツ(石英)の中でも特に、無色透明で、結晶形がはっきりした物をクリスタル(水晶)と呼びます。氷の結晶のような見た目から、昔の人々は「氷の化石」「水が結晶して硬化したもの」という風に考えていたようです。クリスタルの語源である「クリスタロス」はギリシア語で氷という意味。日本ではその昔、水晶を「水精」と呼んでいました。全く違う文化を持つ国の人々が、水晶に対して同じような、または非常に近いイメージを抱いたのはとても不思議です。
























