【一点物】ブラックトルマリン入り水晶マクラメネックレスNo.1
今回ご用意したのは極上品質の、しかも大きめルース。
これほど透明度の高いブラックトルマリン入り水晶には、なかなか出会えません。
Natural Styleでも今回初めて仕入れることができた、希少なルースです。
石の美しさをそのまま楽しめるよう、シンプルなマクラメネックレスに仕立てました。
ブラックトルマリン入り水晶は、水晶の中にブラックトルマリンの結晶が自然に内包された、美しい天然石です。
透明な水晶に包まれた、艶やかな黒い針状結晶。
それはまるで自然が作り出した小さな芸術作品のようです。
水晶が成長する過程でブラックトルマリンが内部に結晶していて、さらに石の中を見通せるほど水晶の透明度が高いこと。
いくつもの自然の条件が重なってはじめて生まれる、特別な魅力があります。
ブラックトルマリンは、古くから邪気や悪いものから身を護るお守りとして伝えられてきました。
マイナスなエネルギーから盾のように持ち主を守り、心にまとわりついた不安や恐れを静かに遠ざけてくれるでしょう。
水晶の清らかさと、ブラックトルマリンの力強さ。
それぞれの魅力が重なり合い、心に落ち着きと安らぎをもたらしてくれます。
良くも悪くも、周囲から受ける様々な影響に疲れてしまう時、余計なものを手放し、自分らしい感覚を取り戻せるように支えてくれるでしょう。
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<使用している天然石>
ブラックトルマリン入り水晶ドロップルース 縦23.1×横17.4×厚み5.4mm
ブラックトルマリン入り水晶 4ミリ玉
<ネックレスのサイズ>
トップ:縦30mm×横18.5mm(バチカン含む)
ネックレス紐:最長70cm(短く調節可能)
<制作について>
一点物ですので制作済みです。画像の現物をお届けいたします。
<編み紐の色について>
すでに制作済みですので、紐色の変更はできません。(LINHASITA:474)
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ブラックトルマリン入り水晶
ブラックトルマリン入り水晶は、その名の通り、水晶の中にブラックトルマリンの柱状・針状結晶がインクルージョン(内包)された天然石です。「ブラックルチル」という名称で流通していることもあるようですが、ルチル(金紅石)ではありません。「トルマリンインクォーツ」「トルマリネーテッドクォーツ」という名称で呼ばれることもあります。
ブラックトルマリンは否定的なマイナスエネルギーや有害な思念をそらし、邪悪なものから身を守り、強力な盾となって持ち主を守ってくれると伝えられています。また、怒り・恨み・嫉妬・不安などのネガティブなエネルギーを良い方向に転換してくれるので、強いストレスにさらされている人、周囲との摩擦を感じている人などにお勧めのヒーリングストーンです。心を落ち着け、冷静な判断を促し、消極性を改善して、問題解決をサポートしてくれます。
ブラックトルマリンやブラックトルマリン入り水晶は、実業家や社長、スポーツ選手などに大変人気のあるパワーストーンです。障害を取り除き、思わぬ幸運をもたらして、財運・勝ち運を招きよせると伝えられています。「運をはこぶ石」といわれ、古くは戦などにおいても、勝利をもたらすと信じられていました。この石を身につけると、強靭な精神力と忍耐力で物事を最後までやり遂げ、結果を出せるといわれています。仕事や勉強などの勝負所で力を借りるのも良いでしょう。
水晶の中に包まれ、閉じ込められた鉱物は、単体の状態よりも強く、純粋なパワーを発揮し、永く保ち続けることができるといわれています。これは、二種類の石が互いに影響し合い、力を高め合っているというだけでなく、水晶の持つ共振・補助のパワーによって、内包される鉱物の波動が、何倍にも増幅されるからだと考えられます。
また、水晶は内包物を含むと濁りやすくなる性質があるため、この石のようにキリッと透明なブラックトルマリン入り水晶はとても希少です。半貴石としては最高品質。しかも、内包物を楽しむ石は大きなルースなどに加工されることが多いため、小さなファセットカットはとても珍しいと思います。
インクルージョンクォーツ(内包物のある水晶)について
多種多様なインクルージョン(内包物)を含む事においては、数ある鉱物の中でも水晶が一番だといえます。有名な所ではルチルクォーツ、ガーデンクォーツ、フローライトインクォーツ、ホランダイトインクォーツ、レピドクロサイトインクォーツなど、様々な内包物を含む水晶があり、そのどれもが素晴らしいパワーストーンとして世界中で愛されています。
水晶の中に包まれ、閉じ込められた鉱物は、単体の状態よりも強く、純粋なパワーを発揮し、永く保ち続けることができるといわれています。これは、二種類の石が互いに影響し合い、力を高め合っているというだけでなく、水晶の持つ共振・補助のパワーによって、内包される鉱物の波動が、何倍にも増幅されているからかもしれません。


























