【限定】アイドクレース11ミリ玉ひと粒マクラメブレスレット
これまでごく小さなボタンカットなどをご紹介したことはありましたが、11ミリ玉は初めて。
濃く鮮やかなグリーンがなんとも美しい逸品です。
アイドクレースの色あいと癒しの波長が合う、グリーンのユナカイトを留め石に合わせて編み込みました。
アイドクレースは、安らぎと慈愛で心を満たしてくれるヒーリングストーンです。
過剰なストレスや心の緊張をやわらげ、張りつめていた気持ちをほぐしながら、心に余裕を取り戻す手助けをしてくれるでしょう。
心に余裕が生まれると、周囲の人にも自然と思いやりを持って接することができるようになります。
また、アイドクレースはグラウンディングを促す石とも言われています。
考えすぎて頭の中がいっぱいになった時も「今ここ」に意識を戻し、自分自身をしっかり感じながら過ごせるよう支えてくれるでしょう。
頑張り続けることに少し疲れた時や、自分らしい感覚を取り戻したい時に。
安心感に包まれながら、次の一歩を踏み出すためのお守りになってくれる天然石です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<使用している天然石>
アイドクレース 11ミリ玉
ユナカイト 6ミリ玉
<ブレスレットのサイズについて>
手首の一番細い所を測って、そのままのサイズでオーダーしてください。ゆとりや隙間を足さず、ジャストサイズで大丈夫!制作時に職人がちょうど良いゆとりをプラスして仕上げます。
例)測ったサイズが15cm
↓
そのまま手首サイズ15cmでオーダー
↓
制作時に少しゆとりをプラスして内周15.5cm仕上げ
<制作について>
ご注文をいただいてから、お客様の手首サイズに合わせて制作いたします。画像は見本です。多少の個体差はありますが、画像と同じ品質の石をお届けいたします。
<編み紐の色について>
画像と同じ紐色でお作りいたします。この作品の編み紐は定番商品に使っている物とは異なるため、いつものように紐色をお選びいただくことができません。ご了承ください。(LINHASITA:666)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
天然石の品質と状態
【アイドクレースミリ玉】
グレードAAA。大きな結晶で流通することが少ないアイドクレースにおいては、この品質の11ミリ玉はかなり希少です。濃い緑色の発色が鮮やかでとても綺麗。粒によって青みのある緑だったり、黄味がかった緑だったり、色の個体差があります。
アイドクレース(ベスビアナイト)
アイドクレースは、安らぎと慈愛で心を満たしてくれるヒーリングストーンです。過剰なストレスや心の緊張をやわらげ、内側のバランスを整えながら、穏やかで平和な気持ちを取り戻すことを助けてくれるといわれています。自分の心に余裕が生まれることで、周囲の人にも自然と思いやりを持って接することができるようになり、あたたかい人間関係を育むためのお守りになるでしょう。
アイドクレースはグラウンディングを促し、心と身体のつながりを取り戻す石ともいわれています。人は過去を振り返ったり、未来のことを考えたり、遠く離れた場所に思いを馳せたりと、自由に心を動かすことができます。それは夢や理想を思い描くための大切な力ですが、ときには意識が飛躍しすぎて、目の前の現実や身体を置き去りにしてしまうことも。頭の中ではいろいろなことを考えているのに、目の前のことに集中できなかったり、心ばかりが先へ進んで身体がついていかないように感じたりすることもあります。
そんな時、アイドクレースは意識を「今ここ」に戻し、地に足をつけて日々を過ごすことを支えてくれるでしょう。想像の翼を広げることは、決して現実から離れることではありません。その素晴らしいイマジネーションを現実としっかり結びつけて、夢や願いを形にしていくためにも、グラウンディングは大切なのです。自分自身をしっかりと感じられることは、大きな安心感につながります。アイドクレースは、地に足をつけながら自分らしく心を羽ばたかせ、安心して持っている力を発揮することを支えてくれる石なのです。
自分を休ませることは、甘えや妥協ではなく、立ち止まることでもありません。むしろ、休息と回復を経て今の自分に必要なものを見つめ直すことが、次の一歩を軽やかにすることもあります。アイドクレースは、夢や理想をただ思い描くだけで終わらせず、現実の中で少しずつ形にしていくための力を与えてくれる石。自分らしい人生を歩みたい人や、新しい一歩を踏み出したい人に、穏やかな勇気と着実に進むための力を与えてくれるでしょう。
アイドクレースの豆知識1
アイドクレースは、カルサイトやエピドート、ガーネット、ダイオプサイトなど、さまざまな鉱物と共に産出することが多い天然石です。緑、紫、赤、白、茶色、黄色など色彩が非常に豊富で、透明感のある緑色のものはペリドットに似ていたり、赤や茶色のものはガーネットを思わせるなど、色によってまったく違った表情を見せてくれます。そのため、他の鉱物と見間違えられることも多く、「見かけ」や「混合」を意味するギリシャ語に由来して、アイドクレースという名前が付けられました。
アイドクレースの豆知識2
アイドクレースには「ベスビアナイト」というもうひとつの名前があります。こちらはイタリアのベスビオ火山に由来する名称で、現在ではベスビアナイトが鉱物名として用いられています。一方、宝石や天然石の世界では「アイドクレース」という名前も長く親しまれており、日本では「ベスブ石」と呼ばれています。ひとつの鉱物に異なる名前が残されていることも、この石が長い歴史の中で研究され、愛されてきた証といえるでしょう。
























