【一点物】ブルーラブラドライトマクラメネックレスNo.6
今回選んだのはちょっと珍しいスクエア型のルース。
カチッとシャープな形ではなく、少しいびつな不定形のカットを、マクラメでうまく合わせて包みました。
石の表も裏も、全体に青い輝きが広がっていて、素晴らしい品質です。
ラブラドライトは、見る角度によって様々な色の輝きが浮かび上がる、美しい天然石。
黒やグレーの石肌からブルーやゴールドなどの鮮やかな光が現れ、石を動かすたびに色あいや表情が大きく変化します。
まるで石の中に、まだ知らない魔法が隠されているかのような、神秘的な美しさです。
ラブラドライトは「月と太陽」を象徴し、陰陽の波動をどちらも併せ持つといわれています。
セルフヒーリングの石として親しまれており、持ち主のオーラを整え、その時々に必要なエネルギーをもたらしてくれるでしょう。
無理にポジティブになろうとしたり、反対に深く落ち込んだり。
そんな心の揺らぎを受け止め、どちらか一方に偏ってしまわないようにバランスを整えてくれるサポートストーンです。
また、ラブラドライトは多様性や自由を象徴する石としても知られています。
本当に望むことを自分の言葉で表現すること。
可能性を信じ、外の世界へ向かって踏み出すこと。
固定観念や過去の経験にとらわれず、自分の道を切り開いていく勇気を与えてくれるお守りです。
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<使用している天然石>
ブルーラブラドライトスクエアルース 縦25.2×横23×厚み7.2mm
ラブラドライト 6ミリ玉
<ネックレスのサイズ>
トップ:縦30.5mm×横27mm(バチカン含む)
ネックレス紐:最長70cm(短く調節可能)
<制作について>
一点物ですので制作済みです。画像の現物をお届けいたします。
<編み紐の色について>
すでに制作済みですので、紐色の変更はできません。(LINHASITA:790)
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ラブラドライト
ラブラドライトは、「宇宙からのメッセージ」を宿した石だと信じられてきました。黒や灰色の中に、キラリと輝きが見える様子がとても神秘的で、宇宙をイメージさせるからだと思います。ただの例えではなく、確かにラブラドライトからは霊的な波動を強く感じます。魂に直接届くようなこの石の不思議な波動は、直感力・洞察力・創造力・予知・霊的能力を高めてるといわれています。
様々な色の輝きを持つラブラドライトは、「月と太陽」を象徴し、陰陽の波動をどちらも併せ持っています。月のような静かな波動で直観力や洞察力を与え、太陽のような温かな波動で活力と希望、陽気さを与えてくれるといわれています。この正反対にも思える二つの波動は、持ち主の状態に合わせて、必要な場面で力を発揮してくれます。
感情を上手にコントロールできるようになるので、気分の浮き沈みが激しい人や、気持ちが不安定な時に良いでしょう。また、持ち主のオーラに特定の色素を補強し、オーラバランスの修復や安定を助けてくれるとされているので、セルフヒーリングに用いられることも多いようです。
印象的なラブラドレッセンスの輝きは、多様性や自由を象徴すると伝えられています。思い込みや既成概念から抜け出し、自由に解き放って、新しい世界や新しい自分に向かってチャレンジする「意識の変革」をもたらしてくれるでしょう。自分の内なる才能を目覚めさせ、挑戦する勇気や実行力、希望を与えてくれるので、何か新しいことを始める時や、夢や目標に向かって頑張っている人の力になってお守りです。
ラブラドレッセンスの輝きを眺めていると、吸い込まれていくような、不思議な感覚に陥ることがあります。神経が研ぎ澄まされて、魂がどこかへ向かっているように感じますが、それは自分の内側へと、真理を追究する心の旅に出ているのかもしれません。悲しみや怒り、不安など、抑圧されて滞っていたマイナスの感情を開放し、自分自身を素直に見つめ直すことができるようになります。様々な感情を整理した後は、まるで心を洗い流したような、とてもさっぱりとした気持ちになるでしょう。
ラブラドライトの豆知識
ラブラドライトはフェルドスパー(長石)の仲間で、斜長石の一種。18世紀後半ごろ、カナダのラブラドル半島で発見されたといわれています。ラブラドライトという名前はこの発見地にちなんで付けられました。ラブラドライトはコレクター(愛好家)が多い石として知られています。その輝きや表情は1つとして同じ物がなく、どれも魅力的なため、一度この美しさの虜になると離れられないのだそうです。
ラブラドライトの豆知識2
ラブラドライトの内部には、化学組成の異なる長石の薄い層が、非常に細かな間隔で重なり合っています。外からの光がこの層に当たると、反射した光同士が干渉し、特定の色が強く現れます。これが「ラブラドレッセンス」と呼ばれる光学現象です。石の内部の層の厚さや光の当たる角度などによって、青・緑・黄色・金色・オレンジ・赤・ピンク・紫など、さまざまな色の輝きが生まれます。
ブルーラブラドライトの豆知識
ブルーラブラドライトの青い輝きも、青い色素による発色ではありません。石の内部で光が干渉し、青い波長の光が強く反射されることで青く光っているのです。さらに、光源や観察する角度によっても輝きの強さや色の見え方が変化します。
また、原石を加工・研磨する際には、こうした光の美しさを引き立てることも重要です。青い輝きを引き出すには、石が持つ内部構造と、光を受ける面の向きがうまく合う必要があります。自然が生み出した結晶構造と、研磨によって引き出される光の美しさ。こうした条件が重なることで、ブルーラブラドライトならではの青い輝きが生まれるのです。




























