【限定】ブルータイガーアイ8ミリ玉巻き結びマクラメリング
このデザインは石の周りを二重の編み目で包み、リング部分も少し幅広く仕立てています。
編み目の立体感が美しく、手元でしっかりと存在感のあるリングです。
今回は青い輝きが美しいブルータイガーアイで編みました。
ブルータイガーアイは、深みのある黒っぽい地色に青い光が浮かび上がる、神秘的な輝きが魅力の天然石です。
別名ホークスアイ(鷹目石)とも呼ばれ、古くから「決断と前進を象徴する石」として伝えられてきました。
鷹が空から地上を見渡しながら、必要な一点を鋭く捉えるように、本当に大切なものを見極める力をサポートしてくれるでしょう。
焦りや緊張で心が落ち着かない時も、ブルータイガーアイの吸い込まれそうな色あいを眺めていると、張り詰めていた気持ちが少しずつ静まっていくのを感じられます。
落ち着きを取り戻すと、自分でも気づかなかった本当の気持ちや、今必要としているものが見えてくるかもしれません。
迷いの中で答えを探している人や、大切な場面で自分らしく力を発揮したい時に、頼れるお守りとなってくれるでしょう。
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<使用している天然石>
ブルータイガーアイ8ミリ玉
<天然石の色や模様について>
画像は見本品です。近い品質の天然石をこちらで選んでお作りいたします。粒によって色あいや模様が異なる場合がありますが、天然石の特性としてご了承ください。
<制作について>
ご注文をいただいてから、お客様のリングサイズに合わせて制作いたします。
<リングサイズについて>
手編みのため仕上がりサイズに多少の誤差が生じます。そのためリングサイズの選択は9~10号というふうに大まかな指定です。
<編み紐の色について>
画像と同じ紐色でお作りいたします。この作品の編み紐は定番商品に使っている物とは異なるため、いつものように紐色をお選びいただくことができません。ご了承ください。(LINHASITA:preto+70)
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#ホークアイ #直感 #観察力 #洞察力 #集中 #本質を見抜く #行動力 #視野を広げる #洞察力 #イライラをしずめる #仕事運 #魔除け #邪悪なものをはねかえす
天然石の品質と情報
【ブルータイガーアイ】
グレードAAA。ほぼ黒に近い濃紺の地色に、青い線のような輝き(キャッツアイ)が見られます。当店では染色加工されていない物を探して仕入れています。染色品に比べて、ブルーの色あいや輝きは控えめですが、奥深い魅力があると思います。
ブルータイガーアイ
ブルータイガーアイは古くから「決断と前進を象徴する石」と伝えられています。上空から広い視野で物を見ながらも、ある一点を集中して捉えられる鷹のように、観察力と洞察力を研ぎ澄まし、物事の全体像と細部を同時に把握できるようサポートしてくれるでしょう。日々の忙しい中にあっては、目の前の事に追われてつい視野が狭くなりがちです。特に真面目な人ほど、一生懸命頑張るあまり、近視眼的な物の見方になってしまう傾向があるかもしれません。そんな時はブルータイガーアイの力を借りてみてください。
ブルータイガーアイを身につけると、霊的レベルでの直感力が高まるといわれています。何かを予知するような直感ではなく、むしろ目に見える事柄に惑わされず、心の目を開き、本質を見極めるような感覚です。この直感は自分に対しても働き、抑え込んでいた気持ちや想いに気づかせてくれるでしょう。まずは「今ここにいる自分」をしっかりと認識し、心が真に求めるものを知ることが、過去の傷を癒し、未来の希望を掴むカギになるかもしれません。自分探しの最中という人、漠然とした夢を形にしたいと望む人にもお勧めです。
ブルータイガーアイは真面目に頑張る人を応援してくれる、そんなパワーストーンです。広い視野と鋭い直感で、守るべき時と攻めるべき時を見極め、これまでの努力が成果に繋がるよう導いてくれるでしょう。この石の濃く深い地色に浮かぶブルーの輝きは、心を落ち着かせ、穏やかにしずめてくれます。試験や発表会、仕事のプレゼンや飛び込みの営業など、人前に出ると緊張して実力が出せないという時のお守りにおすすめです。
パワーストーンの定番タイガーアイとは、元は同質の石なので、パワーや石の意味においても似た点が多く見られます。特に物事の本質を見抜くところや、直感力を高めてくれるところ、邪悪なものを跳ね返し災いから持ち主を守ってくれるところなどが同じだと思います。
ブルータイガーアイの豆知識
ブルータイガーアイは、角閃石(かくせんせき)と呼ばれる石の中でも、特にクロシドライト(青石綿)という青灰色をした繊維状の鉱物に、石英が染み込んで硬化した石です。このクロシドライト中の鉄分などが酸化して黄色く変化したものをタイガーアイ(虎目石)、変化していない(酸化していない)灰青色のものをホークスアイ(鷹目石)、黄色に変化する途中の灰緑色ものはウルフズアイ(狼目石)と、同じ石でも、その色あいによって違う名前で呼ばれています。石の色彩から連想される動物(瞳)の名前で統一されているところが面白いです。
ブルータイガーアイの豆知識2
美しく研磨されたブルータイガーアイの表面には「シャトヤンシー」または「キャッツアイ効果」と呼ばれる光の帯が見られます。タイガーアイはブルータイガーアイが酸化して色合いが変化したもの。つまり酸化前の状態がブルータイガーアイです。産出量はそれほど少なくありませんが、色あいの綺麗な物が少ないため、青く染色加工された物も多く出回っています。当店では染色されていない天然のブルータイガーアイを仕入れるようにしていますが、そのため青い輝きはかなり控えめです。














