【限定】エチオピア産オパールボタンカットK14GFブレスレット
【限定】エチオピア産オパールボタンカットK14GFブレスレット
表面に細かなカットが施された小さなオパールをK14GFワイヤーで丁寧に留めて繋ぎました。シャラッと手首で動く、しなやかなデザインです。中央から端にむかって少しずつ粒サイズが小さくなるよう、サイズグラデーションに並べています。2箇所だけ、石2個で飾りをはさむようなデザインで留めてポイントにしました。
オパールの美しさは、楽しさや喜びにあふれています。オパールを身に着けると、自分に光が当たっているかのように、心が明るく輝き、人生を楽しむことができると伝えられています。抑圧された感情を解き放ち、固定観念にとらわれることなく、視野を広げる手助けをしてくれるでしょう。今の状況を変えたい、マンネリから抜け出したいという方にもお勧めです。
<使用している天然石>
エチオピア産オパール極小ボタンカット 約3~5×1.5~2.5mm
<使用している素材・パーツ>
K14GF+ヴェルメイユ
<制作について>
ご注文を頂いてからサイズを合わせてお作りいたします。画像は見本です。使用する石の数はお客様の手首サイズによって増減しますが、画像の見本品に近い品質をお届けいたします。
<ブレスレットのサイズについて>
手首の一番細い所を測って、そのままのサイズでオーダーしてください。ゆとりや隙間を足さず、ジャストサイズで大丈夫!制作時に職人がちょうど良いゆとりをプラスして仕上げます。
例)測ったサイズが15cm
↓
そのまま手首サイズ15cmでオーダー
↓
制作時に少しゆとりをプラスして内周16cm仕上げ
#10月の誕生石 #プレシャスオパール #希望の石 #幸福 #自由 #楽しさ #心が明るくなる #感性を高める #才能 #芸術 #創作活動 #自分らしく #自己実現
天然石の品質と状態
【エチオピア産オパール】
グレードAAAの高品質です。地色は透明感のある乳白色ですが、光の加減によってはイエローっぽかったり、ベージュがかって見える粒もあります。粒が小さいながらも遊色効果が見られて綺麗です。粒サイズがグラデーションになっており、中央が一番大きく、端にいくほど小さな石を使っています。

エチオピア産オパール
宝石としても人気の高いオパールには、とても多くの種類があります。 地色が黒や灰色のブラックオパール、赤やオレンジ色のファイアオパール、母岩の間にできるボルダ―オパール、遊色効果のないコモンオパール(ピンクオパールはこのコモンオパールに属します)など。
最もオパールらしい特徴を持つのは、地色が透明~乳白色で、赤、オレンジ、イエロー、グリーン、ブルーなど様々な色のきらめきが見られるオパールです。プレシャスオパール、ノーブルオパールなどと呼ばれています。この、オパール特有の美しい色のきらめきを遊色効果(プレイオブカラー)といいます。様々な色の光がモザイク画のようにキラキラと輝く様子は、まさに「色が遊んで」いるようです。
オパールは「希望の石」「幸福の石」として、昔から人々に愛され続けてきました。純真で明るい波動によって、自由や喜び、楽しさを増幅してくれるパワーストーンです。オパールを身に着けると、自分に光が当たっているかのように、心が明るく輝き、人生を楽しむことができると伝えられています。抑圧された感情を解き放ち、固定観念にとらわれることなく、視野を広げる手助けをしてくれるのです。今の状況を変えたい、マンネリから抜け出したいという方にもお勧めです。
オパールは、持ち主の意識や感性、才能を刺激することから、創造的活動やハンドメイドを楽しむ方、アーティストなどに好まれています。インスピレーションや創造性を高め、豊かな自己表現をサポートしてくれるでしょう。
また、オパールは昔から「魔力を秘めた石」と信じられていました。人を惹きつける不思議な輝きが、神秘の力を感じさせたのだと思います。この石の高い波動は、霊的な力を目覚めさせ、様々な変化を呼び込むと伝えられています。この変化とは、決して不幸を呼ぶようなものではありません。様々な変化によってもたらされる経験は、人間的成長へつながり、人生を豊かにしてくれます。自分らしくありたい、もっと気持ちを上手に表現したい、という願いをサポートし、自己実現を助けてくれるといわれています。
エチオピア産オパールの豆知識
エチオピア産オパールは比較的産出量が多いため、これまで主流であったメキシコやオーストラリア産に比べると(オパールにしては)お手頃価格で、品質の良い物を手に入れることができます。そのためここ数年は、オパールといえばエチオピア産のウェロオパールが主流になってきました。ただ、政府が輸出制限をかけるとか、そういった話も聞かれるので、もしかすると今後は流通量が減って価格が高騰するかもしれません。
エチオピア産オパールの豆知識2
オパールは水分を多く含んでいますが、エチオピア産オパールは特に水分含有量が高く、石の内部に水分が出たり入ったりするような性質をもっています。そのため水に濡らしたり、逆に乾燥させ過ぎたり、水分量を急激に変化させないよう注意が必要です。水に濡らすと透明になった後に白濁して輝きがなくなってしまいます(時間をかけてゆっくり乾かせばもとに戻ります)。化粧品や洗剤がオパールに触れる状態や、入浴などは特に避けましょう。また、過度な乾燥もよくないため、直射日光が当たる場所に長期間置くのも控えてください。オパールはデリケートな石ですが、普段アクセサリーとして身に着けるぶんには全く問題ありません。水分と乾燥にだけ気をつけてお使いください。