【限定】ディープカラーローズクォーツサークルフレームマクラメブレスレット
【限定】ディープカラーローズクォーツサークルフレームマクラメブレスレット
■使用している天然石
ディープカラーローズクォーツラウンドカット 約4mm
<ブレスレットのサイズについて>
手首を測ってそのままのサイズでオーダーしてください。制作時に手首サイズ+ゆとり0.5cmのサイズに仕上げます。
例)測ったサイズが15cm→手首サイズ15cmで注文→内周15.5cm仕上げ
<留め具について>
ブレスレット全体を開いたり、締めたりすることで着脱できるスライド式です。閉め加減でつけ心地を調節できます。
<制作について>
ご注文をいただいてから、お客様の手首サイズに合わせて制作いたします。画像の見本品に近い品質をお届けいたします。
<編み紐の色について>
この作品の編み紐は、定番商品に使っている物とは異なります。そのためいつものように紐色をお選びいただくことができません。ご了承ください。
天然石の品質と状態
【ディープローズクォーツ】
その名の通り、ピンク色が濃いマダガスカル産のローズクォーツ。派手なピンクではなく、少しくすんだトーンで肌馴染みが良いのが特長です。多少クラックが見られますが、色あいの綺麗な粒を選びました。

ローズクォーツ
ローズクォーツは「美・愛・優しさ」を象徴する石。「恋の悩みにはまずローズクォーツ」といわれるほど、恋愛運向上のパワーストーンとして知られています。ローズクォーツは女性性を高めて、内面の美しさを輝かせてくれるといわれています。持ち主を優しいオーラで包みこみ、女性でいることの喜びや幸せ、愛する心を呼び覚ましてくれるのです。
恋愛運向上の石…というと、「ローズクォーツを持てば恋が成就する」とか「モテるようになる」と思われがちですが、そう単純ではありません。ローズクォーツが恋愛の石の代表格のように言われているのには、もっと深い意味があります。誰かと愛し合うためには、まず自分を愛する事からはじめなければなりません。なぜなら、自分のことはあまり好きではないけれど、人には自分を好きになって欲しい、というのは難しいでしょう。
例えば、自分の事が嫌いだという人は、他人の欠点ばかりを見る傾向があります。さらに不思議と、好きになれないタイプの人を引き寄せてしまう引力を持ってしまうのです。これでは恋愛どころではありません。まずはこの悪循環を断ち切り、「自分自身を愛する」という、愛の基本形を学ぶところからはじめましょう。自分を愛する事が誰かを愛する事に繋がる。ローズクォーツはその大切さを教えてくれるパワーストーンなのです。
自分を認め、許し、愛せるようになってくると、少しずつ他人の良いところが見えるようになってきます。人を愛し、愛される自分に成長してはじめて、恋愛においても良い結果を得ることができるでしょう。
ローズクォーツは心の柔軟剤。張りつめていた緊張を和らげ、肩の力を抜いて、自然体の自分に戻してくれるでしょう。誰もが抱えている心の傷を癒し、再び心を開く手助けをしてくれます。優しく見守る母のように、そっと手を差し伸べ、誰かに認めてもらえたような安心感と癒しを感じることが出来るでしょう。
ローズクォーツの豆知識
よく「ローズクォーツを男性が持つのは変ですか?」といったお尋ねを頂きますが、そんなことはありません。男性の中にも「女性的な部分」というのは存在しています。そこに働きかけて優しさを引き出し、攻撃性を抑えて「女性はより女らしく」「男性は思いやり溢れる」ように導いてくれるでしょう。そのため男性にとっても、パートナーとの愛を深めるのに良い効果をもたらしてくれます。また、ローズクォーツを身につけていると美意識が高まり、繊細な気遣いができるようになるので、クリエイティブな活動や、人づきあいの面においてもサポートしてくれるでしょう。